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エル猿バドル(ゲーム)

ゲーム関連の話を書いていきます。実はハードゲーマーです。好きなゲームは、FF/ドラクエ/バイオハザード/パズドラその他色々

【ポケモンGO】相棒機能について【新機能】

9/14(木)のアップデートにより、ポケモンGOに相棒機能がつきました。

 

簡単にどんな機能かまとめると

①画面左下のトレーナーアイコンをタップし、画面右下のメニュー表示ボタンから「相棒を選ぶ」を選択

②実際に相棒となるポケモンを保持している中から選択する

③相棒が画面上のトレーナーアイコンの横にちょこんと表示される

④一定の距離を満たすごとに、相棒に選択しているポケモンのアメが貰える

 

予想との相違とUI

相棒を連れて歩けるという話だったので、初代ポケモンのイエローバージョンのようにトレーナーの後ろを相棒ポケモンがちょこちょこついて歩くのかと思っていたが、どうやら違ったようだ。

普通にトレーナーアイコンの真横に相棒の顔が表示されて、周りをメーターが囲んでいる形式。

上記の相棒の周りのメーターはあとどれくらい歩いたらアメがもらえるのかが一目瞭然としてわかるので便利。

 

距離

一定の距離相棒を連れた状態で歩くと相棒のアメが入手できるようだが、距離は相棒にするポケモンによって異なるよう。

例えば、ピカチュウだと1kmでアメが貰えるが、ポニータは3km、カビゴンは5kmでアメがもらえるなど。

ちなみに距離は、同じ2kmタマゴから孵化するヒトカゲが3で、ピカチュウが1だったことから、タマゴのレア度などとは一切関係がなさそう

ただ、距離のカウントはタマゴと同じで10km以下の速度でカウントされそう

 

もらえるアメの数

もらえるアメの数は1〜3個と言われてるっぽいが詳細は現時点では正確なところは不明。

 

全体的な感想

ユーザー側にとっては願ってもない機能。

さんざんバグの放置や、まさかの下方修正まで行ってきた開発元だが、今回はそれを払拭するような良アップデート。

ユーザー側にとればメリットしかない。

 

このアップデートによって、最低でも種ポケモン(進化前)を持っていれば時間さえかければ、進化後が必ずゲットできるようになった。

例えばカブトなどのレアポケモンは奇跡的にタマゴから生まれたものの、10kmタマゴ自体がそんなに出ない上にタマゴからもなかなか出ないからタマゴは期待できない、かといって野生も滅多に見かけないし、カブトプスをゲットできる日はくるのかーというような人もカブトをずっと相棒にしていれば、そのうち必ずカブトプスに進化させることができる。

目処が一切たたなかったポケモンが必ず入手できるようになった安心感は大きい。

 

また、ヒトカゲや通信進化のフーディン、ゲンガー、カイリキー、ゴローニャなどのアメが大量にいるのに、野生では滅多にみかけないようなポケモン達の進化で困っていた人達にとってもかなりの救いとなる。

 

あと、偏りによってゲットできていないポケモンの救済。

自分の場合はピカチュウのアメが10個しかなくてライチュウがなかなかに絶望的だったが、ピカチュウを相棒にすれば1kmでアメが入手できるので、ここからでも1週間程度でライチュウにできそう。

 

とにかく種ポケモンさえ持っていれば、後はどうにでもなるという印象。

逆に、タマゴ産の進化しないレアポケモンの価値は上がったといえる。

でも、実は筆者は種すら持ってないポケモンが1匹・・・ビリリダマ。

この偏りどうにかならないものか。

 

そして、レアポケモンの強化ができるのも大きい。

レアポケモンは入手してもレア過ぎてアメが手に入らずに強化が出来ないということが多かったが、この相棒機能によってそれも解消されることになる。

 

開発元的にはユーザーが楽に未入手ポケモンの入手などができるようにるのでコンプリートが早まったり、飽きられるリスクが増えるようにも思うが、逆にぼちぼち落ち着いて新ポケもなかなか増えないしモチベーションが下がってきたなーというような(自分も含めて)ユーザーにとっては、この機能で少しモチベが回復する絶妙なタイミングだったとも言える。

 

今まで、タマゴを孵化させるためだけに歩いたりもしていたが、相棒のアメのこともあるので歩く価値も増えた。

 

まとめ

今回のアプデは良いことしかないので、早急にアプデしましょう!